面積図の総合案内(学び方)

当ブログの記事一覧

●面積図の総合案内(このページ)
単純な面積図
L字型の面積図
つるかめ算を面積図で解く
●重なる面積図
●平均算の面積図
●売買算(複数)
●速さの面積図
●理科の面積図

面積図の基本

 

 

特殊算と面積図(中学受験)

 

 

ここから先は、目的別にセットメニューを提案します。

目的別セットメニュー

低学年だけど中学受験の予習をしたい!

かけ算・わり算を予習した後、面積図の基本を練習。「図形遊び」として楽しんでおけば、後で受験勉強で始めた時に「あ、昔遊んだアレだ!」と親しみが湧くので算数を好きになれるでしょう。

中学受験の予習メニュー

(1)
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(3)
(4)

中学受験直前期に総復習をしたい!

面積図を使う解法が標準になっている単元の記事を最初から読んで(解いて)下さい。

受験生の総復習メニュー

(1)平均算
(2)つるかめ算
(3)過不足算
(4)売買算
(5)仕事算
(6)速さの変化
(番外編)熱のやりとり、燃焼と質量変化

「例題」は導入のため誘導形式になっているので、サクッと復習したい場合は「類題」からやると良いと思います。
また、最終チェック用に公式だけをまとめた記事があります(プリント作成中)

最終チェックに!

○○の基本公式まとめ

教科書の発展内容を学習したい

教科書では、まずテープ図が、小3から線分図が出てきますので、小3の間は当ブログなどを参考に簡単な線分図を使いこなせるようにしましょう。

→参考記事

(0)実体図・テープ図・線分図

2018年現在、教科書では面積図は出てきませんが…、物理や数学では面積図の考え方を使いますので、中学受験組に負けたくないなら最低限の学習をしておくのを勧めます。

学年に応じたメニューを考えてみました。

教科書発展メニュー

(小3)線分図の学習
(小4)長方形の面積→基本の面積図
(小5)図形の面積→L字型の面積図
(小6まで)つるかめ算(面積図)

上記記事より高度な事を学習したい場合または
中学受験の予習をしたい場合は、A:を参照して下さい。

中学入学後に備えて学習したい

中学では面積図は(ほとんど)出てきません。が高校以降の物理や数学では教科書レベルでも(グラフの)面積図の考え方を使います。例えば「微分・積分」の「積分」はズバリ面積図です。大学受験を考えると、中学に上る前に「常識」として面積図の考え方は身につけておくのが良いでしょう。

中学に備えるメニュー

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(4)

・面積図
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そうちゃ式 分かりやすい教え方の図解算数

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